はたらく環境を知る

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シーエヌ建設は、JR東海の関連会社として70年以上にわたり、鉄道を中心とした社会インフラの設計・施工・保守を担ってきた総合建設企業です。新幹線などの鉄道事業で培った技術力を活かし、道路や上下水道といった幅広い分野へも事業を展開。地域に根ざした企業として、転居を伴う転勤がなく、安定した環境のもとで長く活躍できる職場です。ここでは、数字やキーワードから私たちの仕事や働く環境をわかりやすくご紹介します。

キーワードで知る働く環境

JR東海 グループ

JR東海グループの一員として、安定した事業基盤のもとで働けることが大きな魅力です。グループ合同での研修制度や業務研究発表会など、成長につながる学びの機会があり、鉄道事業を支える使命感を持ちながら、安心して働くことができます。また、グループの福利厚生や割引制度なども利用できます。

歴史と伝統

当社は、1949年の設立以来、東海地区を中心に75年以上にわたり安全で安定した鉄道の輸送を支えてきました。長年の現場で培った技術力とノウハウは、難易度の高い鉄道インフラ工事にも活かされています。こうして培われた技術と経験は、次世代へ確実に受け継がれています。

0 ゼロ

シーエヌ建設発足以来、赤字"ゼロ"を継続し、安定した黒字経営を実現しています。JR東海グループの一員として安定した需要を背景に、鉄道近接工事をはじめとする高い技術力と専門性が、堅実な経営基盤を支えています。

三世代鉄道

在来線・新幹線・リニアの「三世代鉄道」の建設と保守に携わり、安全を第一に交通インフラの安定した輸送を支えています。社会に不可欠な鉄道インフラを守ることは重要な役割であり、その基盤を守ることが私たちの使命です。これからも進化し続ける鉄道の未来に貢献していきます。

地域への貢献

名古屋を中心とした東海地区を保守エリアとして、地域に根ざした事業を展開しています。鉄道を通じて地域の人々の生活を支え、日々の業務を通して地域に貢献していることを実感できます。 鉄道の安定した運行は、地域の暮らしや社会の基盤を支える重要な役割であり、誇りややりがいを持って働けます。

専門性

線路の近くで行う鉄道近接工事は、限られた企業だけが担える高度な専門分野です。当社は、この工事に必要な専用資格と技術を有し、大手ゼネコンとのJV案件も多数手がけてきました。他では経験できない専門技術に携わり、技術力を磨くことができます。

遠隔地への 転勤なし

勤務エリアは名古屋を中心とした地域に限定されており、転居を伴う異動はほとんどありません。生活環境を変えずに働き続けられるため、将来の見通しが立てやすく、プライベートの充実にもつながります。地元で長く安心して働きたい方にとって、無理のない働き方を実現できる職場です。

先輩の出身校

当社には地元の大学をはじめ多様な学校から先輩が入社しています。土木・建築学部の卒業生のほか、文系の出身者も施工管理職として活躍しています。専門知識の有無に関わらず、入社後の研修と現場経験で着実に成長できる環境が整っています。

メンター制度

入社後の2年間は、年齢の近い先輩社員がサポートするメンター制度が整っており、仕事の進め方や社会人としての基本、キャリアに関する相談まで幅広くアドバイスを受けられます。日々の疑問や悩みも気軽に話せるため、組織の一員として着実に成長できます。

職種割合

職種割合グラフ:新幹線部40%、鉄道部23%、土木建築部17%、開発部14%、企画部6%

ワークライフバランス

社員が働きながら自分の時間や趣味も大切にできるよう、働きやすい環境づくりを進めています。年間休日は約123日に加え、初年度から15日の有給休暇が付与されるため、自分の時間をしっかり確保できます。また、時差出勤制度や残業時間の管理により、無理なく働ける職場づくりを行っています。

6か月

当社の賞与実績は年間6か月分で、全国平均の2.6か月を大きく上回る水準です。確かな技術力と安定した事業基盤がこの高水準を支えています。収入が安定しているため将来の見通しも立てやすく、安心して長く働ける環境です。

※ 2025年度実績

メッセージ

シーエヌ建設の仕事は、決して派手ではありません。しかし、鉄道や社会インフラを支える、誇りと責任に満ちた仕事です。

私たちは、社員一人ひとりが安心して成長できる環境づくりを大切にしています。入社後は、経験豊富な先輩がメンターとして寄り添い、知識や技術はもちろん、「安全と信頼を守る姿勢」まで丁寧に学んでいただけます。

地域に根ざし、安定した環境の中で、自分の技術を社会に役立てたい――。

そんな想いを持つ方と、ぜひ一緒に未来を築いていきたいと考えています。

一人ひとりの想いが、会社の力になります。

共に学び、共に成長し、これからのシーエヌ建設をつくっていきましょう。